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 北海道羅臼町の羅臼漁協所属の漁船2隻がロシア国境警備隊のヘリコプターから銃撃された事件で、衛星を使った2隻の位置情報が、銃撃事件前後の約4時間半にわたり途絶えていたことが、第1管区海上保安本部と北海道庁の調べで分かった。2隻はこれまでの操業でも2時間以上も情報が途絶えるケースが相次いでおり、捜査関係者は、故意に電源を切った疑いがあるとみて調べている。

 同海保が、安全操業の全船に導入されている「衛星通信漁船管理システム」(VMS)の記録を、羅臼漁協から提供を受け分析。銃撃事件のあった1月29日、2隻からの電波を午前8時過ぎまでほぼ30分間隔で受信していたが、同日午前8時半ごろから、午後1時ごろまで位置情報が途絶えていたことが判明。

 さらに同海保は、2隻からの電波受信が1月8日の操業開始以来、連続して2時間以上も途絶えていた日が延べ10日近くあったことも重視。捜査関係者は「あまりに不自然。常習的に故意に電源を切って、区域外で操業していた可能性がある」と話している。

 このシステムは、07年1月に安全操業の船がロシア側に2度目の拿捕(だほ)をされたことから、適切な操業を証明する手段として09年10月に導入した。【本間浩昭、坂井友子】

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by ohx46sf6uj | 2010-02-06 05:46
 東京都江戸川区立松本小1年、岡本海渡君(7)が両親から虐待され死亡した事件を受けて29日、文部科学、厚生労働両省による「児童虐待防止のための連携強化に関する検討会議」が文科省で開かれた。虐待発覚後、海渡君の長期欠席を同校が区子ども家庭支援センターに連絡しなかった点を問題とし、虐待の恐れのある子の出席状況を児童相談所などに毎月連絡する改善策を検討することを決めた。【本橋和夫】

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by ohx46sf6uj | 2010-02-05 08:52
 和歌山県教委は28日、勤務時間中にパソコンでアダルトサイトを繰り返し閲覧していたとして、生涯学習局スポーツ課の男性主任(58)を減給10分の1(2か月)の懲戒処分にした。

 県教委総務課によると、男性主任は2008年7月から昨年11月にかけて、県立体育館事務室内で、貸与された行政事務用パソコンを使ってアダルトサイトを繰り返し閲覧した。昨年8月には、勤務した21日間のうち10日間に計805回、1日平均2時間アクセスしていたという。

 主任は、08年4月から同体育館の主任を兼ねており、管理や、委託業務の契約の仕事をしていた。昨年11月に同僚から情報提供があり、事情を聞いたところ、「業者との付き合いにストレスを感じ、閲覧するようになった」と認めたという。

 同課はこの日、管理監督責任として同体育館の館長(61)に厳重注意。主任の体育館兼職を解除した。黒田吉廣総務課長は、「県民への信用を失墜させ、誠に遺憾。綱紀粛正に努めたい」と話した。

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by ohx46sf6uj | 2010-02-04 09:33
 大資産家の鳩山由紀夫首相が29日の施政方針演説で、インド独立の父、ガンジーが「7つの社会的大罪」とした「労働なき富」を「日本と世界が抱える諸問題」と訴えたことに、共産党の志位和夫委員長があきれかえる一幕があった。

 志位氏は首相の演説後の記者会見で「引用は時と場合によっては非常に効果的で、その人の知性や理性の深さを示すものになるが、(首相の演説は)合わない引用をすると自らに降りかかってくるという典型だった」と皮肉った。

 これは、「労働なき富」という言葉が、首相が実母から毎月1500万円もの資金提供を受け、元秘書らが起訴された事件を連想させるためだ。

 志位氏は「労働なき富」が今の日本の問題であることには同意した。しかし、それを首相が主張することは共産党トップとして我慢ならなかったようだ。

 「労働なき富」の引用は、施政方針演説を決定する26日の閣議で一部の閣僚から「言いにくいのですが、(首相がいうのは)いかがでしょうか」といさめる声が出たが、首相が「皆さんには迷惑をかけない。全体の演説の中で、文章が成り立たなくなるので使わせてください」と押し切った経緯がある。

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by ohx46sf6uj | 2010-02-03 10:47
 振り込め詐欺にだまされた客を粘り強く説得し被害を防いだとして、警察庁から感謝状を贈られた金融機関の職員2人が26日、報道陣の取材に応じ、「焦る相手の話をよく聞き、冷静になってもらった」などと秘訣(ひけつ)を披露した。
 2人は、巣鴨信用金庫大塚支店の市原敦さん(47)と埼玉りそな銀行鶴瀬支店の渡辺三知子さん(51)。4件ずつを阻止した「声掛けのプロ」だ。
 市原さんによると、だまされた客は最初、何を言っても聞く耳を持たず、大声を上げて怒る人も。ある夫婦は、息子を名乗る犯人の「会社の金を使い込んだ」という言葉を信じ込んでいたが、説得に応じて息子の会社に電話。詐欺だと気付き、半年ぐらい後に「他行の預金が満期になったのでこちらに預けたい」と再訪してくれたという。
 渡辺さんは、だまされている人の多くは走り書きのメモを必ず持っていると分析。「カタカナや個人名が振込先の場合は座ってもらい、粘り強く話を聞いて冷静になってもらった」と振り返る。
 一方、同庁は同日、全国の担当者を集めた対策会議を開催。片桐裕次長は「昨年の被害がほぼ3分の1になる成果を上げたが、ここで力を抜くとまた逆戻りしかねない。息長く対策を持続してほしい」と訓示した。 

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by ohx46sf6uj | 2010-02-02 13:34
 ハイチ大地震の被災地で活動していた日本の国際緊急援助隊医療チーム(二石昌人団長)が1月29日に帰国し、成田空港で解団式を行った。

 医療チームに参加していたのは医師4人、看護師7人、薬剤師1人、医療調整員5人、業務調整員6人など計25人。18日から25日まで、ハイチの首都・ポルトープランスの西約30キロにあるレオガンで活動し、延べ534人の被災者を治療した。
 解団式では、ハイチのジャン・クロード・ボード駐日代理大使が「皆さんの活動は、多くの命を救っただけでなく、ハイチの国民に希望も与えてくれました」とあいさつ。武正公一外務副大臣は「たくさんのハイチ国民から感謝の言葉が寄せられています。本当にお疲れさまでした」と、隊員をねぎらった。

■「被災者の苦しみ、痛み、悲しみを軽減できた」―二石団長
 一方、二石団長は「隊員はテント内の温度が48度を超える環境でも、誠心誠意、医療活動に当たっていた。その活動によって、被災者の苦しみ、痛み、悲しみを軽減できたのではないかと思っています」と述べた。また、畑倫明医師は「被災者でありながら、われわれの活動を手伝ってくれた現地の看護学校の学生や、明るく接してくれた子供たちの笑顔が、今でも心に残っています」と、ハイチでの活動を振り返った。


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